GACKT年内復帰で「翔んで埼玉」続編が前進も…再生医療クリニックがプレスリリースのなぜ

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 病状次第では「翔んで埼玉」の続編だけでなく、来年の『格付け』への復帰も期待されている。今回、GACKTの日本のエージェントから復帰が発表されただけでなく、治療を担当するクリニックからも、「アーティストGACKT様の病状について」というプレスリリースが公開された。

免疫不全の状態は続いている

<発声障害については通常治療で回復してきましたが、神経系疾患による免疫不全において全身皮膚炎や脱毛症が進行しており、当施設では当該治療にあたりご本人自身の細胞を用いた幹細胞治療とリハビリを開始しております>

 現在、発声障害からの回復が見られるものの、神経系疾患による免疫不全により、全身皮膚炎や脱毛症の進行のほか、肝機能障害や呼吸機能低下も見られるという。

「担当医療機関として、所属事務所の許諾を得てのリリース発表ということでしたが、不可解なのがわざわざリリースを発表しているものの、GACKTにどういう治療が施されているのかが判然としない点。さらに、いまだ免疫不全の状態が続いているとのことで、本当に年内の復帰が可能なのかが不明な点などです」(週刊誌記者)

 当該クリニックのホームページには、高額の再生医療のメニューが並んでいる。“本来ヒトが持っている「再生する力」を活かした最先端の医療”だという再生医療を受けながら、GACKTは復帰を目指しているようだ。いずれにしても、ファンは万全の復帰を望んでいることだろう。

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