平野紫耀は「TOBE」の“フロントマン”で大躍進! すさまじい経済効果に広告業界も熱視線
「TOBE」の初コンサートが、14日から17日まで東京ドームで開催されている。出演アーティストは三宅健(44)、北山宏光(38)、Number_i、IMP.、大東立樹(19)と研修生で、ファイナルはAmazon Prime Video(アマプラ)で世界同時配信される。滝沢秀明氏(41)が陣頭指揮を執る芸能プロダクションは、正式発進からわずか1年でドームに進出。所属タレントは、オーディションで選出された研修生も含めるとおよそ20人に膨れあがったが、フロントマンはNumber_iの平野紫耀(27)だ。
Number_iは昨年10月、King&Prince(キンプリ)を脱退した平野、神宮寺勇太(26)、岸優太(28)で始動。今年1月1日に初のオリジナル楽曲「GOAT」を配信すると、ミュージックビデオの再生数が3日間で1000万回を突破。ユーチューブのデーリーランキングで世界1位となり、日本の男性アーティストで史上最速記録となった。
MVは公開から2カ月で4000万回再生を超え、ユーチューブには16万件のコメントが書き込まれるフィーバーぶりだ。
小学生からダンスをしている平野は、世界で通じるパフォーマーになりたい願望が人一倍強かった。ところが、旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)時代のキンプリは、王子様系のアイドル路線。群を抜いた人気だった平野には主演俳優、バラエティータレントとしてのオファーも絶えなかった。このままではグローバルなチャレンジができなくなると未来を案じ、25歳で「海外で活躍できるグループになることを目指して頑張ってきましたが、(中略)全力で取り組んだとしても“もう遅いな”と感じてしまい、目標を失い、今回の決断に至りました」というメッセージを残して、旧ジャニを去った。