著者のコラム一覧
黒岩泰株式アナリスト

脳トレと適度な運動が大切! 治療費削減のために「転ばぬ先のゲーム」のススメ

公開日: 更新日:

 今朝もルーティンを確認。「ハンカチ、ティッシュ、財布にケータイ、カギに薬」——これで何があっても大丈夫。そうそう、タグはもちろん前にはついていない。本来、前についているロゴが後ろについていたら恥ずかしいもんな……。

 そして今日も何事もなく無事帰宅。一日生きられたことを感謝する。しかし、お風呂に入るときに衝撃の事実が判明。トレーナーが間違っていたのだ。前後は確認したはずなのに……なんとも「裏表」が逆だったのである。完璧だと思われた朝の確認作業。こんなところに落とし穴があったとは――。

 この一件で過去が走馬灯のように蘇ってきた。もしかして、何度も間違えていたのでは……。

「タグなし」という完璧な確認作業。でも、これによって、その日が「ダイなし」になっていたことに、初めて気が付くことになる。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  3. 3

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  4. 4

    中居正広氏「性暴力認定」でも擁護するファンの倒錯…「アイドル依存」「推し活」の恐怖

  5. 5

    大河ドラマ「べらぼう」の制作現場に密着したNHK「100カメ」の舞台裏

  1. 6

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  2. 7

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  3. 8

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  4. 9

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  5. 10

    トランプ関税への無策に「本気の姿勢を見せろ!」高市早苗氏が石破政権に“啖呵”を切った裏事情