海外マラソンコレクター珍道中記 OLが減量目的で走り始め、今や43カ国53大会に!

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「自分も相手も勇気をもらえる」

 何が鈴木さんを世界に駆り立てるのか。

「欧米では、『頑張っている人を応援すると、自分も相手も勇気をもらえる』という意識を強く感じます。そういう中で巡り合った人との縁が、うれしいですね」

 ちなみに留学経験などはなく、「英会話は1人で海外旅行を繰り返すうちに気合で覚えました。文法より情熱です」と笑う。話していると、「オジサンも挑戦してみるか」と気持ちが軽くなるから不思議だ。そうはいっても、「海外マラソン初心者は欧米で開かれる大都市の大会から始めるのが無難。荷物が紛失しやすいので、出走に必要な最低限の荷物は機内持ち込みできるものにつめておくことをお勧めします」という。

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