話題を集めた横浜・上永谷のリュウゼツラン 跡地を訪問してみた!

公開日: 更新日:

 伐採直後は綺麗な緑色だったという茎の標本は現在は茶色。徐々に水分が抜けるなど劣化が進んでおり、「できるだけ長く展示したいが、いつまでもつか分からないので、展示期間は『当面の間』」と鈴木館長は明かした。取材中、リュウゼツランの展示には何人もの人が足を止め、たくさんの話題を振りまいたリュウゼツランの茎の標本や実を物珍しそうに眺めていた。

(取材・文=坂下朋永/日刊ゲンダイ

  ◇  ◇  ◇

 酒の広告はどうあるべきか。それを考えさせられる出来事が、今年6月にあった。●関連記事【もっと読む】蒲田駅「京急蒲タコハイ」騒動のその後…看板は外されてもポスターや音声はそのままだった!…では、京急蒲田駅で発生したひと悶着について伝えている。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  4. 4

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  5. 5

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  1. 6

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  2. 7

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  3. 8

    女優・佐久間良子さんは86歳でも「病気ひとつないわ」 気晴らしはママ友5人と月1回の麻雀

  4. 9

    カンニング竹山がフジテレビ関与の疑惑を否定も…落語家・立川雲水が「後輩が女を20人集めて…」と暴露

  5. 10

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場