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宇多川藍子ラブホの受付係

1980年代生まれのアラサー女子。旅行関係への就職を目指すも、花形の代理店や航空会社は軒並みエントリーシートでサヨナラ。就職浪人する余裕もなく、面接を受けまくったら、縁あってラブホ業界に拾われた。新人研修で同業他社の潜入調査を命じられるも、彼氏がいなくて、女同士で女子会してお茶を濁す。私生活でのラブホ利用は残念ながらなし。

ラブホの受付には「駐車場」も「客室内」の情報も集まる

公開日: 更新日:

事件があったとき刑事さんが求めるのは“車のナンバー”

 サスペンスドラマなどで、ホテルで殺人事件が起きると、刑事はホテルに宿泊者名簿を提出させるシーンがあります。身元確認のためですが、必ずしも正しい情報が書かれているわけではなく、概して身元の割り出しに手間取るシーンが続くのがよくあるパターン。

 では、ラブホはどうかというと、… 

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