三田寛子を苛む成駒屋「好色の血」…今度は長男に二股疑惑

公開日: 更新日:

 1月に夫の中村芝翫(55)の“4年ぶり2度目”の不貞が報じられた三田寛子(55)がまたも醜聞に見舞われている。

 今度は、長男の橋之助(25)の“二股交際”を「女性セブン」が報じた。お相手は、アイドルグループ乃木坂48の元メンバーの能條愛未(26)。能條は2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格。12年には選抜入りも果たしたが、18年には舞台やミュージカルに活動の場を移すためグループを卒業。橋之助とは、ことし1月に公演されたミュージカル「ポーの一族」で共演していた。


能條愛未の自宅で4連泊

 記事によれば、橋之助は3月下旬、舞台の稽古後に、東京・新宿で能條と落ち合い、高級焼き肉で舌鼓を打った後、能條の自宅へ。そのまま4連泊した様子を写真付きで報じた。しかし橋之助は、祇園の元ナンバーワン芸妓のMさんと真剣交際中で、近い将来ゴールインすると多くの関係者が思っていたとして、「二股交際」と報じている。スポーツ紙芸能担当記者はこう話す。

「“歌舞伎界のプリンス”で、当代きってのモテ男ですから、当然こうした話はゴロゴロあるでしょう。橋之助がMさんと真剣に結婚を考えているとは思えませんが……」

“梨園のゴッドマザー”も手を焼く「好色の血」

 しかしながら、夫の芝翫に負けず劣らずのモテ男ぶりに、胸中穏やかならぬのは、今や“梨園のゴッドマザー”の呼び声も高い三田寛子だろう。記事では、芝翫の不倫発覚後、夫婦喧嘩が絶えなくなり、「悪いところばかり父親に似て……」と嘆いているという知人の話を掲載している。芸能ジャーナリストの城下尊之氏はこう話す。

「もちろん、かつては梨園ではその手の話は当たり前でした。とにかくモテてナンボの世界でしたから。表沙汰にならない話は本当にたくさんあって、歌舞伎担当記者はみんないろいろ知っていましたね。しかし今は、梨園だけが特別というのは許されなくなった。SNSの影響もあり、すべてがオープンになる。時代は変わり、隔世の感があります」

 芝翫と三田寛子の間には、長男の橋之助に加え、次男の福之助(23)、三男の歌之助(19)もいる。やはり好色の血は争えないのか。今後も三田が気を揉む日々は続きそうだ。 

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり