「渡鬼」子役の宇野なおみ TOEIC910点&通訳としても活躍

公開日: 更新日:

「2020年の東京オリンピックに向けてインバウンド需要も高まっていますし、せっかくなら日本の凄いところも知って帰ってもらいたい。子役出身で通訳を経験した人間もなかなかいないと思うので、今後は自分の強みとして、旅番組のリポーターや、海外の人に向けて日本を紹介する動画なんかにも挑戦してみたいです」

 東京都内の築43年の実家で家族と暮らす。

「家で仕事をしている祖母がケーブルテレビで『渡鬼』の再放送を見ているみたいで。“うるさいわね”と思って扉を開けたら、甲高い自分の声がテレビから流れてきて。物凄く心臓に悪いんです(笑い)」

 (取材・文 箕浦恵理)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ