著者のコラム一覧
松平健俳優

1953年11月、愛知県豊橋市生まれ。7人きょうだいの末っ子。78年、24歳の若さで「暴れん坊将軍」の主役を務める。2004年に「マツケンサンバⅡ」が大ブレークし、NHK紅白出場。新曲「マツケン・アスレチカ」(徳間ジャパン)を発表。

「マツケン・アスレチカ」を東京五輪開会式でと望む声も

公開日: 更新日:

 休日には気が向くと、自宅近くの映画館へ足を運ぶ。松平にとっては束の間の息抜きだ。

「子供が小さい頃はディズニーランドにも連れて行きました。今は中学生で、それくらいの年頃になれば父親に対して反抗的にもなるでしょうが、今のところ生意気な感じはない。というのも、ウチは母親が厳しいんで。私の方は、よほどのことがない限りは叱ったりしません。どちらかというと、話を聞いてという教育法です」

 松平自身は16の時に父親を亡くしている。兵隊も経験した頑固な大工で、「魚は頭から食べろ」と叱ってくるような父親だった。

「身長が172センチくらいあって、当時としては大きかった。私は、骨格がその父親似です。最終的には酒の飲み過ぎで体を壊したようなところがあります」

 日本酒より安い焼酎を飲んでいたという。松平が子供を持ってから深酒をしなくなったのは、その父の反面教師的な意味があるのだろう。

 もちろん、若さを維持するには、食事睡眠、適度な運動のバランスが大事だ。25年続いた「暴れん坊将軍」の頃は、2話分を11日かけて撮影する強行軍。朝5時半の起床でロケに向かう日もザラだったという。特に殺陣のシーンは、撮影に半日もかかった。相当な運動量だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?