芦名星さん謎だらけの突然死“遺作グラビア”現場では笑い声

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 女優の芦名星(本名・五十嵐彩)さんが14日、新宿区内の自宅マンションで死亡していたことが分かった。36歳だった。報道によれば、同日の朝6時半ごろ、芦名さんのマンションを訪ねた家族が発見し、110番通報したという。死因については現在調査中。警視庁では自殺とみて慎重に調べが続いている。

 同日(14日)発売の「週刊プレイボーイ」では、8ページにわたって芦名さんのグラビアを掲載。潤んだ瞳でベッドに横たわる姿や下着風の衣装をヒップに食い込ませながら入浴しているセクシーなカットが掲載されていた。

 図らずも“遺作”となってしまった同グラビアは8月上旬に千葉のスタジオで撮影されたもの。撮影内容は多岐にわたり、まる一日がかりだったという。ロケに同行していた関係者はこう語る。

「撮影現場では、芦名さんは、カラカラと大きな声で明るく笑っていて、撮影にも非常に積極的でした。現場はとてもいい雰囲気でしたね。カメラマンと『次回はこんな写真集を作ろう』という話で盛り上がっていて、悩んでいる様子などはみじんも感じなかった。正直言ってショックです」

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