1960年生まれ。東大大学病院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座特任教授。すべてのがんの診断と治療に精通するエキスパート。がん対策推進協議会委員も務めるほか、子供向けのがん教育にも力を入れる。「がんのひみつ」「切らずに治すがん治療」など著書多数。
変わったところでは、乳がんの発症は東京が断トツです。妊娠と授乳中はホルモン分泌が変わって、生理が止まり、乳がんのリスクが低下しますが、東京の出生率は全国最下位。都市ですから、食習慣の欧米化も地方より進んでいます。その影響を強く受けている可能性は十分です。 がんを気にするなら、遺伝を心配するより、生活習慣の改善をお勧めします。それが、がん予防の第一歩です。
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