巨人が2位で狙う"隠し玉" 大阪ガス近本に「打つ重信」の評

公開日: 更新日:

 巨人が25日のドラフト上位で指名する選手が判明した。

 1位は大阪桐蔭の根尾昂が最有力。そして、「2位」候補に浮上したのが、左投げ左打ちの外野手、大阪ガスの近本光司(24)だ。

 今夏の都市対抗野球で21打数11安打、1本塁打、5打点で打率.524をマーク。首位打者とMVPにあたる橋戸賞を獲得し、チームの初優勝に貢献した。平凡なゴロを内野安打にしてしまう50メートル5秒8の俊足が武器。身長170センチと小柄ながら、本塁打を打つパンチ力も併せ持つ。

 兵庫県の淡路島出身。社高では投手兼外野手で、関学大に進み外野手に専念した。2年秋からリーグ戦に出場。肩や肘の故障で、目立った活躍はできなかったものの、大阪ガスへ入社すると、俊足巧打でプロのスカウトに注目される存在になった。

「足が速い。タイプとしては、巨人の重信の打撃を良くした感じ。順位は3位前後でしょう」と、パのスカウトは言うが、巨人は1位級の評価。大活躍した都市対抗後に上位候補に急浮上した。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ