松山英樹マスターズ連覇へ弾み!ドライバーの精度が格段アップ、苦手ハワイでの成果も吉

公開日: 更新日:

【ソニー・オープン】3日目

 ムービングサタデーに63の猛チャージをかけて単独2位に浮上した松山英樹(29)。平均飛距離309.5ヤード、フェアウエーキープ率78.57%、パーオン率72.22%といずれも平均を大きく上回り、7バーディー、ノーボギーの完璧なゴルフだった。

 これまで会場とは相性が悪かった。フラットな林間コースだが、ドッグレッグホールが多く、ティーショットの狙いどころが絞りにくい圧迫感のあるレイアウトを苦手にしていたからだ。

 アマ時代から過去8度出場して予選落ち3回、セカンドカット1回、最高成績は2020年大会の12位とトップ10が一度もなかった。そんなコースへの苦手意識を払拭する好プレーだった。

「今年はマスターズ連覇の期待もかかりますが、松山は他のメジャーでの優勝も目指しており、オフだった昨年12月はドライバーのストレートドローボールに磨きをかけてきました。その成果がさっそくハワイで表れたということでしょう。ホール幅が狭いワイアラエCCでフェアウエーをとらえることが多く、ドライバーの自信を深めて来週の『ザ・アメリカンエキスプレス』から始まる米西海岸シリーズに弾みをつけたといえます」(米ツアー記者)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  4. 4

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  5. 5

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  1. 6

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  2. 7

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  3. 8

    女優・佐久間良子さんは86歳でも「病気ひとつないわ」 気晴らしはママ友5人と月1回の麻雀

  4. 9

    カンニング竹山がフジテレビ関与の疑惑を否定も…落語家・立川雲水が「後輩が女を20人集めて…」と暴露

  5. 10

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場