大谷翔平は今季「死球禍」にさらされる…ドジャース44年ぶりの開幕6連勝で球団新記録に大手も
大谷翔平(30)ら日本人選手3人が所属するドジャースの勢いが止まらない。
日本時間1日はブレーブス相手に6-1と快勝し、1958年のロサンゼルス移転以降では世界一になった81年以来、44年ぶりの開幕6連勝の球団記録に並んだ。
1試合平均6得点と好調な打線が快進撃を支えているとはいえ、開幕から野手の主力に故障が相次いでいる。
左肋骨の違和感から復帰したばかりのフリーマンが3月30日、自宅の風呂場で足を滑らせ、昨年12月に手術を受けた右足首を負傷。腫れが引かないため、1日のブレーブス戦を欠場した。
急性腸炎で開幕から2試合を欠場したベッツに次いで、大谷、ベッツとともにMVPトリオを形成するフリーマンがシーズン序盤に戦列を離れる異常事態に直面しながらも、ド軍打線はチーム本塁打14、総得点36ともメジャー2位。このまま打線が好調を維持してチームの勢いがさらに増すようなら、他球団もますます手をこまねいてはいられない。