人気はジャニーズ級 “こじらせ独身”チュート徳井の嘆き節

公開日: 更新日:

 先日、ドラマの撮影に参加したチュートリアル徳井義実(43)が、シングルファーザー役ながら自分自身が結婚できていないことについて報道陣に触れられると、「なんでこんなことになってもうたんや……」としみじみと後悔しながら語ったことがニュースになった。

 だが、徳井が若い頃に比べて女性にモテなくなったわけではないと、テレビ制作会社関係者がこう語る。

「バラエティー番組における芸能人の扱いで視聴者からクレームが来るのは、ジャニーズタレントばかり。やれ○○くんが可哀想だとか、やれ○○くんのイメージが崩れるのでやめて欲しいとか……。それはもう過激な抗議もたくさんあります。そんななか、唯一ジャニーズ以外でクレームが来るのが徳井さんなんです。

 彼の熱狂的な女性ファンは昔より増えてるくらいで、今や徳井さんの扱い方はジャニーズタレントさんと大差ありませんよ。そのくらい気を使わないと、クレーム対応に追われるから大変なんです。芸人さんとしては、扱いが悪い方がオイシイことも多いのがバラエティーなんですが、ファンにはそれが伝わっていないようです……」

 イケメン芸人の代表格ながらスピードワゴン小沢との奇妙な同居生活などもテレビで紹介されている徳井。独身こじらせ芸人に春は来るのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり