著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

横浜流星の主演映画が連チャン空振り…まさかの事態に大河ドラマ準備中のNHKまで真っ青!

公開日: 更新日:

 横浜流星(26)にとって今年2作目となる主演映画「春に散る」(ギャガ)の出足が、4月公開の前作「ヴィレッジ」(KADOKAWA/スターサンズ)に続き鈍い。今作は佐藤浩市(62)、橋本環奈(24)、窪田正孝(35)という豪華共演者も出演。横浜が撮影後ボクシングのプロテストに合格してC級ライセンスを取ったことも話題になり、来年の日本アカデミー賞・主演男優賞の本命候補とも目されている。

 ところが、8月25日の公開から3日間の成績は観客動員数約5万4000人、興行収入は約7429万8000円という期待外れな結果で、このままでいくと最終興収が3億円を超えるか否かという微妙な数字が予測されている。ちなみに「ヴィレッジ」は2億円にも届かなかった。

キンプリ元メンバー、岸優太初主演作は好調

 さらに残念なのは、同日公開されたKing & Prince元メンバー、岸優太(27)初主演の「Gメン」(東映)の前評判がそれ程高くなかったにもかかわらず、観客動員数は約14万9900人、興収は約2億980万円と「春に散る」のほぼ3倍となる数字を残し、ランキングでは堂々の初登場2位だったこと。「春に散る」はかろうじて10位に食い込むにとどまった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ