下肢静脈瘤の松岡きっこさん 手術してスカートを履けるように

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■夜中に脚がつることもなくなる

 そんな折、主人とゴルフに行った夏のことでした。暑かったので主人に隠れてこっそりパンツの裾を折り上げて、すぐに戻そうとした瞬間、運悪くその姿を見られてしまったんです。ふくらはぎのボコボコを見て「何それ」と言うので、「下肢静脈瘤っていう病気みたい」と白状すると、「汚い。おかしいよ。病気なら病院に行きなさい」と言われたんです。

 それから間もなく、とあるテレビ番組の打ち合わせ終わりの余談で、ディレクターさんから「実は別の番組で下肢静脈瘤のタレントさんを探しているんですけど誰か知りませんか?」と尋ねられたのです。

「私、そうですけど」といって脚を見せると、「番組で扱ってもいいですか?」となって、初診から手術までを番組で扱っていただくことになりました。

 主人は「ボクも行く」と、番組で用意してくれた病院に同行し、診察室にも一緒に入りました。超音波で血液の流れる音を聞き、正常音との違いを確認。手術について説明を受けました。鼠径部からカテーテルを入れて、レーザーで弁の壊れた静脈を焼いて塞ぐという手術で、両脚でも10~15分、滞在時間約30分で歩いて帰れるとのことでした。「ボク、立ち会います」と言う主人に、医師もちょっと驚いていましたね(笑い)。

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