下肢静脈瘤の松岡きっこさん 手術してスカートを履けるように

公開日: 更新日:

 手術は2013年10月でした。うっすら麻酔がかかっていたので意識はあるけれど、痛みは感じない状態でした。術後も鼠径部の傷が少し痛いくらいで、本当に楽。帰る頃には、もう脚のボコボコはほぼ消えていたように記憶しています。

 ただ、術後3日間は締め付けの強い医療用弾性ストッキングを1日10時間以上着用しました。あれは脱着に力が必要で、大変なんです。着用時間を減らしながら1週間ぐらい着け続けたことが唯一の苦労でしたね。

 おかげさまで、夜中に脚がつることもなくなりましたし、膝丈のスカートもはけるようになったので本当に手術してよかったと思っています。

 つくづく「すごいな」と思ったのは、番組放送後、街で知らない人から「脚大丈夫なの?」と声をかけられることが多くなったことです。「テレビ見たわよ」「あたしもそうなの」とあちこちで言われるので、どれだけ病院を紹介したかわかりません。「こんなに悩んでいる人が多かったのか」と改めて知ったのと同時に、「下肢静脈瘤」の認知度を随分高められたので、少しはお役に立てたかなと思います(笑い)。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ