片足立ちで靴下がはけない人は…将来の「寝たきり」リスク大

公開日: 更新日:

 これらをもとに「ロコモ度1」か「ロコモ度2」かを判定する。立ち上がりテストで「どちらか一方の足で40センチの台から立ち上がれないが、両足で20センチの台から立ち上がれる」、または2ステップテストで「1・1以上、1・3未満」、またはロコモ25で「7点以上、16点未満」であればロコモ度1。

 もし「両足で20センチの台から立ち上がれないが、30センチの台から立ち上がれる」(立ち上がりテスト)、または「0・9以上、1・1未満」(2ステップテスト)、または「16点以上、24点未満」(ロコモ25)であればロコモ度2になる。

■新たな判断基準「ロコモ度3」が登場

「ロコモの疫学で、40歳以上の日本人4590万人がロコモ度1以上の該当者で、ロコモ度2の該当者は1380万人になります。そして今回新たに加わった判断基準がロコモ度3です」(松本教授)

 同じく3つのテストで判断する。立ち上がりテストで「両足で30センチの台から立ち上がれない」、2ステップテストで「0・9未満」、ロコモ25で「24点以上」のどれかひとつに当てはまればロコモ度3になる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ