病院前の連続死体遺棄事件めぐり住吉会と稲川会が手打ちか

12月5日午後11時半ごろ、横浜市内の病院駐車場で男性(26)が倒れており、別の病院に搬送されたが1時間後に死亡した。翌6日午前には、群馬県太田市内で同じく病院の敷地で男性(46歳)の遺体が見つかった。一見、異なる二つの事件は実はつながるものであり、住吉会と稲川会のトラブルだと…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り666文字/全文807文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
-
声を放つ 当事者の証言 埼玉愛犬家連続殺人事件 冤罪訴え獄中生活30年の女性死刑囚を支える娘「一緒に色んな景色を見たい」
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(63)「15年戦争」「アジア太平洋戦争」の呼び方のままでよいのか
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(62)「大東亜戦争」と「太平洋戦争」という呼称にある共通点
-
石破首相「上げて落とす」の“お家芸”またも…消費税減税「考えていない」→「一概に否定する気ない」→「適当ではない」とブレブレ
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(60)「大東亜戦争」「支那事変」――戦争の呼称問題を捉えなおす