中日ドラ1石川昴弥の評価急上昇で…2年目根尾昂の未来図は

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 2018年のドラフト1位・根尾はこれまでの二軍戦の全試合に二塁で出場。この日までの10試合で打率・314と好調をキープしている。

「本職の遊撃でなく、二塁で出場しているのは、30歳の正二塁手・阿部のバックアップの方が一軍で出場機会を得られる可能性があるから。しかし、将来的にも二塁なのかというと難しい。周平の打力と京田の守備力は外せないわけで、石川昂が三塁に入るなら、根尾は大島や平田の後釜狙いで外野へ回るしかない。昨年は遊撃、二塁、中堅も守っていて外野もできますからね」(前出の関係者)

 根尾が内野に定着するためには、いくつかの障壁があるということだ。

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