箱根駅伝スター選手の夢をつぶす陸上界の「2大障壁」…“山の神”も大迫もぶち当たった

公開日: 更新日:

 青学大の圧勝で幕を閉じた今年の箱根駅伝。今年もコロナ禍のため沿道での応援自粛を求められていたが、約60万人が生観戦。テレビの視聴率も世帯平均は27.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、4日のスポーツ紙やテレビで取り上げる青学選手はまさにスター扱い。今後の活躍に期待するファンも多いだろう。

【写真】この記事の関連写真を見る(38枚)

 例えば、1年で3区に抜擢された太田蒼生は、大学4年で迎えるパリ五輪に「マラソンの日本代表として出場したい」と公言。4区を走った飯田貴之(4年)は2月の別府大分毎日マラソンに出場する意向で、実業団ではマラソンで世界を目指すという。青学はこの8年間で6度も箱根を制しているものの、マラソンの五輪代表は輩出していない。成長著しい飯田が「第1号」になるかもしれないが前途多難だ。

■現実を知ったOBの言葉

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  4. 4

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  5. 5

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  1. 6

    おすぎの次はマツコ? 視聴者からは以前から指摘も…「膝に座らされて」フジ元アナ長谷川豊氏の恨み節

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    NHK新朝ドラ「あんぱん」第5回での“タイトル回収”に視聴者歓喜! 橋本環奈「おむすび」は何回目だった?

  4. 9

    歌い続けてくれた事実に感激して初めて泣いた

  5. 10

    フジ第三者委が踏み込んだ“日枝天皇”と安倍元首相の蜜月関係…国葬特番の現場からも「編成権侵害」の声が