近鉄時代のブライアントは三振が嫌でセーフティーバントを試みた

外国人選手が持っていたバットを自分の太ももにたたき付け、バキッと真っ二つにするシーンを目にする。
自分の打撃に納得がいかず、怒りをバットにぶつけているのだ。打ち損じたバットは折れかかっているからこそ真っ二つになるわけで、フツーのバットを太ももで折ろうと思ったらバットより…
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