巨人を待つ“嵐のオフ”…3位DeNAも3差に遠のき、大リストラへ当落線上の選手もうビクビク

公開日: 更新日:

 9月に入り、当落線上の選手は戦々恐々だろう。41歳・中島、40歳・松田、38歳・長野といったベテラン勢は言うまでもないが、元ドラ1でも危うい立場の選手がいるという。

「右肘に手術歴のある鍬原(17年1位)は今季5試合しか投げていない。同じく6試合の高橋(18年1位)も左肘のクリーニング手術明けで、せっかく一軍に上がったと思ったら、背中を痛めて抹消された。制球難が直らず、原監督の構想から外れつつあるようだ。2人ともドラ1入団、手術経験者で育成契約を結んだことがある。野手では香月(元ロッテ)、立岡(現在育成=元ソフトバンク)といった一軍で実績のある移籍組も危ない」(前出のOB)

 嵐のオフが待っている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    岡田阪神は「老将の大暴走」状態…選手フロントが困惑、“公開処刑”にコーチも委縮

  2. 2

    肺がん「ステージ4」歌手・山川豊さんが胸中吐露…「5年歌えれば、いや3年でもいい」

  3. 3

    巨人原前監督が“愛弟子”阿部監督1年目Vに4日間も「ノーコメント」だった摩訶不思議

  4. 4

    巨人・阿部監督1年目V目前で唇かむ原前監督…自身は事実上クビで「おいしいとこ取り」された憤まん

  5. 5

    中日・根尾昂に投打で「限界説」…一軍復帰登板の大炎上で突きつけられた厳しい現実

  1. 6

    安倍派裏金幹部6人「10.27総選挙」の明と暗…候補乱立の野党は“再選”を許してしまうのか

  2. 7

    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

  3. 8

    79年の紅白で「カサブランカ・ダンディ」を歌った数時間後、80年元旦に「TOKIO」を歌った

  4. 9

    阪神岡田監督は連覇達成でも「解任」だった…背景に《阪神電鉄への人事権「大政奉還」》

  5. 10

    《スチュワート・ジュニアの巻》時間と共に解きほぐれた米ドラフト1巡目のプライド