FW古橋亨梧 新天地でたった2試合のみで「今季終了」の大ピンチ...30歳で仏1部レンヌ入り
現チームの攻撃陣はの中心は、チーム内得点王(11点)の23歳FWカリムエンド、得点力のある背番号10のMFブラス、2月3日に1部モンペリエから国内移籍したヨルダン代表のエースFWアルタマリ。交代要員として22歳のカナダ代表で188㌢の長身FWコネ、17歳の下部組織出身の191センチFWメイテらが起用されて状況は好転。11位まで盛り返し、2部降格の危険ゾーンから脱した。
「レンヌは、伝統的に若手に積極的にチャンスを与え、結果を出すと強豪に高額移籍金で売却して運営していくチームです。ベイエ新監督に与えられたミッションは<1部残留>と<若手の商品価値を高める>ことです。30歳の古橋が今季終盤に多くのプレー機会に恵まれるのは厳しい状況と言えるでしょう」(前出の中山氏)
スコットランドのセルティックでゴールを量産して「30歳になって欧州5大リーグに移籍金19億点で引き抜かれたストライカー」として注目を集めた。しかし、このまま「フランスリーグフル出場なし」に終わる可能性が出てきた。
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そんな古橋だが、もともと森保ジャパンへの復帰は絶望視されていた。いったいなぜか。古橋がどう足掻いても森保監督の構想から外れる意外な理由とは何か。いったい何が起きているのか。
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