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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

橋本環奈はなぜ連ドラに出演しないのか?「かぐや様」大ヒット、CMもSNSも順調なのに…

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「日経スペシャル ガイアの夜明け」(テレビ東京系)の3代目ナレーター・眞島秀和(44)が、7月30日のオンエアから突然、山中崇(43)に代わった。眞島の落ち着いた語り口は視聴者に好評だっただけに、視聴者には困惑が広がっている。

 この交代劇について、発売中の「週刊女性」(9月7日号)は、7月28日に「文春オンライン」が報じた、田中圭(37)の“コロナ禍での誕生日会騒動”に原因があるのではないかと報じている。7月10日、田中の自宅に20人超の俳優仲間が集まり、彼のバースデーを盛大に祝ったというものだが、このパーティーの主催者のひとりに眞島がいた。眞島の所属事務所はすぐ謝罪コメントを発表したが、SNSを中心とした世間からの非難の声は想像以上だったようだ。

 そして、「週刊女性」(8月17・24日号)が「田中圭、昨年も開催の大人数パーティーに『橋本環奈も出席』の不穏」と報じたことで、橋本環奈にもこの問題が飛び火しつつある。

 今の時期、年末や年明けにスタートするドラマのキャスティング交渉が始まりつつあるのだが、制作側が出演者リストに橋本の名前を挙げても、クライアントの反応が芳しくないという。こうしたことから、橋本がテレビの連続ドラマに出られなくなるのでは……という噂がまことしやかなに囁かれている。

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