3度目不倫発覚の中村芝翫 超絶モテる理由は「聞く力」にあり

公開日: 更新日:

 昨年末に報じられた8代目・中村芝翫(56)の3度目の不倫疑惑に対し激怒したり呆れる者がいる一方で、常人離れしたその“絶倫ぶり”を羨ましがる声が一部で上がっているという。

 女遊びは芸の肥やしと言い切ってしまう梨園ならではの特殊な価値観からこんな声が出てくるのだろうが、歌舞伎役者であることを割り引いても芝翫は本当に女性にモテるという。

 芝翫の不倫が報じられたのはこれで3度目。まず襲名直前の2016年10月に京都・先斗町の人気芸妓との不倫がスクープされた。昨年1月にもひいき筋だった大阪在住の32歳のFXトレーダーの女性と不倫現場を撮られたばかり。そして昨年12月に40代のアパレル女性との不倫疑惑が発覚する。

「この3人に共通するのは、いずれも目がぱっちりした人目を引く美人ばかり。同じ男性として少々、羨ましくも思います」(芸能関係者)

 ところが、芝翫の実際のモテっぷりはこんなものでは済まないという。

「芝翫さんはあれだけマスコミにマークされているにもかかわらず女遊びをやめようとしない。いややめられない。女性の方から寄ってくるんです。マスコミが把握していないだけで彼女と言うべき関係の女性はもっと多く、日本全国に散らばっているというウワサも」(芸能プロ関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり