神木隆之介「らんまん」が絶好調! “子役は大成しない”ジンクスを破った母の偉大な教え

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 神木の子役デビューは、生後まもなく病におかされたことがきっかけとなったという。

「一時危篤状態だった神木はその後、奇跡的に回復。母親が『生きている証を残したい』とタレント事務所に応募したことで、2歳から芸能活動をスタート。出演作にも恵まれ、名子役として売れっ子街道を走ってきた。子役は大成しないというジンクスを破り、映画『君の名は。』で声優アワード『主演男優賞』を受賞するなど、声優としても評価の高い役者に成長しています」(芸能ライター)

 21年4月には、俳優の佐藤健(34)とともにCo-LaVoを設立し、長年所属してきたアミューズから企業内独立を果たしている。

■「義理と人情がいちばん」

「神木はインタビューで話しているように、売れても天狗にならずに謙虚でいるようにと母親から口酸っぱく言われ、それを堅く守ってきたからか、作品に関わるスタッフだけでなく共演者のマネジャーからの評判も非常にいい」(大手芸能プロダクション関係者)

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