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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

花王「バブ」vsバスクリン「きき湯」入浴剤を比較…固形or粉末どっちがお得?

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入浴剤編

 寒くなったり暑くなったり。そろそろ冬を迎える体の準備が必要です。

 もうすぐ90歳で血栓の持病のある母が、脳梗塞認知症リハビリ中の父を自宅で介護すると言い出して聞きません。

 とにかく、私も冷え性で低血圧……。血流の流れが悪化しそうで怖いので、このところ、シャワーをやめて毎日、お風呂につかるようにしています。

 ペットボトルを浴室に持参して水分補給しながら、株式投資や経済政策について「ユーチューブ」で勉強しながら入浴していましたが、リラックス効果がイマイチ。なので、入浴剤を入れることにしました。

 実は、入浴剤の市場は、コロナ禍で増加したものの、2023年は旅行や物価高の影響で前年比2%減少、524億円でした。

 それでも、小さい子どもがいるとお風呂は最高のエンタメ。24年上半期は、子ども向けの中に玩具が入っているものが売れています。また、天候が暑かったこともありクールタイプが人気でした。

 ドイツ生まれの自然派ブランド「クナイプ」などで人気が出た炭酸入浴剤ですが、泡を音とともに発生させたり、外出しない若者をターゲットにしているようです。人口減少の中、各メーカーは必死でしょう。

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