日本は「河野首相」と甘酸っぱい国へ…思春期が現在進行形の“かまってちゃん”

くどいようだが、再び河野太郎について書く。なぜなら目の前に危機が迫っているからだ。世論調査で「次の総理」として河野の名前があがるのも、メディアがその危険性を指摘せず、あさっての方角から持ち上げるからだ。「この人なら何かやってくれそうな気がする」とツイートしている人もいたが、そこ…
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