渋野日向子のみ初日トップ10で“鬼門”連続ボギー 日本一には難ホール攻略がカギ

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 16年大会で思い出すのは最終日、17番の堀琴音のミスだ。畑岡と首位タイで並んでいた堀は、フェアウエーからの第2打をレイアップした。ピンまで220ヤード、池を越えるには190ヤードあったため、迷わず3オン1パットのパーセーブを狙った。しかし、第3打を寄せきれずにボギー。1打差でアマの畑岡に負けて涙した。

「コース関係者は今大会のために18番ホールに手を加えた。最終日に難しい17番、18番で劇的なドラマを見せたいからです。誰もがキーホールにあげるこの2ホール。初日のトップ10で連続ボギーは渋野だけ。2日目以降も必要以上に意識することになるはずです」(ツアー関係者)

 ちなみに渋野は難易度2番目の1番もボギー。難ホールを攻略しなければ「日本一」の称号は手にできない。

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