日本ハム清宮の一軍合流は“減量の論功行賞”…姿勢は買われるも攻守にはまだまだ難あり

公開日: 更新日:

 守備は2試合連続左翼で出場するも、「肩は強いが、守備範囲の問題もあるし外野はムリ。一塁から転向する可能性は低い」(前出の球団OB)という。

 別の球団OBはこう言った。

「昨秋から稲葉GM、ソフトバンクの柳田、中日の立浪監督ら、いろいろな方の指導を受けていたので期待していましたが、まだモノになっていない。守備に難があって打撃で人一倍のアピールが必要なだけに、現状ではかなり厳しいと感じました」

 2月中の実戦はオープン戦も含めて、残すところたったの3試合。アピールが必要な打撃がパッとしないのだからトンネルを抜けるのはまだ先になりそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  4. 4

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  5. 5

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  1. 6

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  2. 7

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  3. 8

    女優・佐久間良子さんは86歳でも「病気ひとつないわ」 気晴らしはママ友5人と月1回の麻雀

  4. 9

    カンニング竹山がフジテレビ関与の疑惑を否定も…落語家・立川雲水が「後輩が女を20人集めて…」と暴露

  5. 10

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場