巨人キャベッジ開幕3戦でバカ当たりも「真贋の見極め」はまだ早い…厳しいマークをはね返せるか
「1戦目の死球も3戦目の死球も、すっぽ抜けたと言えばすっぽ抜けた、投手の投げミスに見えましたが、今後は当然、厳しい攻めが増える。どの球団もまずは、内角への速い球と外角への緩い球を使った、基本的な対角線の配球を徹底することになるはずです」(同)
シーズンに入って突然変異するのが新外国人あるあるなら、徹底した内角攻めで爆発していた当たりがパタリと止まるのもまた、新助っ人にはよくあること。厳しいマークをはね返せば、キャベッジは本物ということになる。
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そのキャベッジと対照的なのが坂本勇人だ。打率.115で終えたオープン戦から調子がまったく上がっておらず、ここまで9打数無安打、2併殺。一度も出塁できずにいて、他球団からも心配される始末となっている。いま、坂本に何が起きているのか。
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