成河は「広末涼子とW不倫」の過去で主演降板あるか? “演劇モンスター”の醜聞に舞台関係者は戦々恐々

公開日: 更新日:

「9日に金曜ロードショーで放送された実写版『美女と野獣』。呪いをかけられ燭台に姿を変えられた《ルミエール》の吹き替えを担当したのが成河さんです。アメリカ版ではユアン・マクレガーが演じていることでも分かるように、とても重要な役。成河さんが演じたルミエールが実に素晴らしく、《ルミエールの声がイメージ通りだった!》なんて称賛の声がネット上にあふれました」(前出の女性誌編集者)

 だが、広末の過去の不倫相手として名前が浮上。ネット上には《燭台といえばキャンドル。キャンドルといえばキャンドル・ジュン》などと、早くもルミエールを演じた成河をからかう声も。

 ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏は「成河さんは現在都内で上演中の舞台『ある馬の物語』で主演を務めています。馬の役を演じていますが、相当評判がいい。成河さんは《演劇モンスター》と呼ばれるぐらいの舞台の申し子で、舞台上の成河さんの才能に毎度見惚れていた身としては、《成河、おまえもか》とやや複雑な気持ちに……」とため息交じりに話す。

 成河は身体能力が抜群で、舞台上を縦横無尽に駆け回るような役が多いため、「舞台の格闘家」と表現されることもあるという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ