相次ぐ震度4…“地震の巣”が引き起こす首都圏直下の予兆

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「江戸時代まで、首都圏では震度6~7級の地震が4年間に1度のペースで起きていたという記録があります。ところが、1923年の関東大震災を機に巨大地震がピタリとなくなり、この90年間ほどは首都圏で震度5クラスの地震が4回しか起きていません。ただ、“地震の巣”の近くで頻発する最近の地震を見ていると、“異例だった状態”から、江戸時代までの“通常の状態”に戻りつつある印象がします。今は幸い、M5クラスでとどまり、震源も深いため被害は限られています。しかし今後、もっとエネルギーが大きい地震が首都直下の浅い震源で発生する可能性もあり得るのです」(島村英紀氏)

 今年4月の熊本地震も“まさか”だった。油断しない方がよさそうだ。

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