渋野日向子の来季米ツアー切符獲得には「3つの難題」が

公開日: 更新日:

■コーチ不在

 今大会の初日終了後の会見で、師弟関係にあった青木翔コーチと昨年末に契約を解消したことを明かした。現在は特定のコーチではなく、多数のプロからアドバイスをもらっているそうだ。石川遼もそのひとりだという。ゴルフライターの吉川英三郎氏が言う。

「トッププロが単独でツアーを戦うのは厳しい。米国にはスイングだけでなく、アプローチやパッティング専門のコーチもいるものの、日本にいればコーチ探しはできない。今年は長期で米国に滞在し、数人のコーチから実際に指導を受けてみてはどうか。有能なコーチでも、自分に合わないケースもありますから」

■外国人キャディー

 17年に現役を引退した宮里藍は米女子ツアーで9勝を挙げ、10年には世界ランク1位になった。

 米国に参戦した当初から宮里を支えていたのは、キャディー・オブ・ザ・イヤーにも輝いた英国人のM・シーボン(14年に一度コンビ解消)だった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり