著者のコラム一覧
山口すず夏プロゴルファー

2000年8月2日生まれ、神奈川県相模原市出身。160センチ、A型。7歳からゴルフを始め、15年「全米女子オープン」日本地区予選会2位。日本人史上最年少14歳でメジャー出場。18年「豪州女子アマ」で日本人初優勝。同年米女子ツアー最終QT36位資格で出場権を獲得。18歳でプロ転向。米ルーキーイヤーの昨季は賞金ランク150位。2年目の今季は初優勝を目指す。得意クラブはパター。環境ステーション所属。

LPGAツアーは日没ギリギリまで試合を行う

公開日: 更新日:

 先週の日本女子ツアー3日間大会(54ホール)は27ホールに短縮されました。現地で雨量やコース状況を見ていないので何とも言えませんが、LPGAツアーなら日没直前の、ギリギリまで試合を行います。もちろん、日曜日までに規定ホール数を消化できない時には月曜日になっても行います。

 ただ今年、畑岡奈紗ちゃんが優勝した「マラソン・クラシック」は最終日が大雨のために中止になり、72ホールから54ホールに短縮されました。それにはちゃんとした理由があります。

 翌週の「ダウグレートレークスベイ招待」が水曜日から土曜日までの変則開催になっており、翌々週のメジャー「エビアン選手権」に向けて選手が欧州へ移動するためにスケジュールがタイトだったからです。そんなケースでない限り、荒天によるサスペンデッドが続いても、競技短縮はめったにないですね。

 私も今年の「ボランティア・オブ・アメリカクラシック」2日目がそうでした。当初13時59分スタートでしたが、雨と雷のため中断が続き、ホテルでずっと待機。メールで連絡が頻繁にきて、結局スタートしたのは19時59分。日没サスペンデッドのため2ホールしか消化できずに、翌日は7時20分から残り16ホールをプレーしました。試合は、そのまま第3ラウンドに突入です。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?