ジャニーズを去る白波瀬傑氏が生涯背負い続ける業…43年前「17歳の少年」に説いたこと

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《どうやら事務所側からこの件についてキツイ箝口令を敷かれたようなのだ。ジャニーズ事務所にとってそれだけ衝撃も大きかったのだろう》(以上、『FOCUS』1988年12月2日号)

「服部さんが言うように、白波瀬さんは芝居ができない。ジャニー氏からコメントをもらっていたとしても、普通なら『この部分はいらない』と判断できる。この時から35年経っていますが、白波瀬さんの体質は変わってないでしょう。なぜなら、今までほとんどのメディアはジャニーズ事務所、つまり白波瀬さんの言うことを聞いてきた。だから、繕う必要がなかった。公の場での対応ができないタイプだと思います」(前出のベテラン週刊誌記者)

 90年代前半、週刊誌であるイベントコンパニオンが光GENJIの諸星和己との一夜を告白。その際、白波瀬氏はこう答えている。

《「本人に確認したところ、彼女の名前をいっても『知らない、思い出せない』といってます。思い出せないぐらいの女性と関係してる? 彼のところに女性の出入りなんかありませんよ」(制作宣伝課長・白波瀬傑氏)》(『週刊現代』1991年12月21日号)

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