著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

永野芽郁「ドラマ1話150万円」に賃上げの吉凶 橋本環奈、今田美桜ら同世代女優でぶっちぎり

公開日: 更新日:

高畑充希はギャラ高騰でオファー減

 これは永野にとって栄誉であるのは間違いないのだが、芸能関係者の中には「不吉な予感がする」と口にする者もいる。どうやら、22年1月期「ムチャブリ!わたしが社長になるなんて」(日本テレビ系)のオンエア直前、主演を務める高畑のギャラが1話180万円と報道された時と状況が酷似していることがその理由のようだ。

「高畑は、16年前期の朝ドラ『とと姉ちゃん』の成功をきっかけに、日テレ系の『過保護のカホコ』『同期のサクラ』と出演する連ドラが次々に高視聴率を記録し、それと並行して好感度も急上昇しました。しかし、それに伴い高騰した高額ギャラがネックとなって、以降の連ドラ出演は大幅に数を減らす形になりました。永野の演技に一目置く芸能関係者の中には、この高畑と同様、高額ギャラの影響で永野への仕事のオファーが減ってしまいかねないのでは……と懸念する人もいます」(ドラマ関係者)

 人気女優の出演オファーの数を維持するために、あえて出演料を据え置く芸能事務所も少なくない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ