1日1個で医者いらず 旬のリンゴは“スターカット”で食べる

公開日: 更新日:

 昔から、“1日1個食べれば医者いらず”などといわれるリンゴの季節がやってきた。店先にはふじ、つがる、王林などポピュラーな品種をはじめ、さまざまな品種が並ぶ。

 最近は、スターカットと呼ばれる切り方が注目され話題に。リンゴといえば、通常、上から十字の包丁を入れ、4等分、または8等分して芯の部分を取り除いて皮をむくのが一般的だった。

 スターカットは違う。リンゴを横向きに置いて“輪切り”にするのだ。幅は好みでいいが、1センチ以内が食べやすい。輪切りだと、中央の部分の5つのタネが花びらのように星形に見えることから、この名がついたらしい。

 なぜ輪切りかといえば、リンゴの栄養分をたくさんとれるから。栄養は皮の部分にたっぷり含まれ、輪切りでかじれば、より多く皮の部分を食べることになるという寸法。オジサン世代こそこちらか。

 リンゴの皮の部分には、抗酸化作用があり生活習慣病の予防に役立つポリフェノールや、水溶性食物繊維のペクチンが含まれている。また、不溶性食物繊維のセルロースやビタミンCもたっぷり。“医者いらず”たるゆえんである。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ