巨人に桑田は“劇薬”…キャンプで最初にぶつかるのは誰だ?

公開日: 更新日:

あの2人は合わないの声も…

 桑田コーチはそういう“優しい”あるいは“ぬるい”育成法にメスを入れるというのだ。2人を知る巨人OBがこう指摘する。

「実質、巡回コーチのようだけど、肩書は宮本投手チーフコーチの補佐。これは危険ですね。宮本コーチは選手に寄り添うタイプ。本人の要望を聞いてケガをさせないように気を配る。一方で桑田コーチは頑固。自身の理論に絶対的な自信を持っていて、選手が従うのは当たり前。一見、選手を尊重して自主性を重んじるようで、実は体育会系の一面もあわせ持つ。2人が合うか心配です」

 原監督はそんな2人の性格を把握しながら、あえて「劇薬」を投入したことになる。キャンプ中、何が起きても不思議ではない。

 なお、SSK社はこの日、戸郷とアドバイザー契約を結んだと発表した。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ吉井監督が佐々木朗希、ローテ再編構想を語る「今となっては彼に思うところはないけども…」

  2. 2

    20代女子の「ホテル暮らし」1年間の支出報告…賃貸の家賃と比較してどうなった?

  3. 3

    【独自】フジテレビ“セクハラ横行”のヤバイ実態が社内調査で判明…「性的関係迫る」16%

  4. 4

    「フジ日枝案件」と物議、小池都知事肝いりの巨大噴水が“汚水”散布危機…大腸菌数が基準の最大27倍!

  5. 5

    “ホテル暮らし歴半年”20代女子はどう断捨離した? 家財道具はスーツケース2個分

  1. 6

    「ホテルで1人暮らし」意外なルールとトラブル 部屋に彼氏が遊びに来てもOKなの?

  2. 7

    TKO木下隆行が性加害を正式謝罪も…“ペットボトルキャラで復活”を後押ししてきたテレビ局の異常

  3. 8

    「高額療養費」負担引き上げ、患者の“治療諦め”で医療費2270億円削減…厚労省のトンデモ試算にSNS大炎上

  4. 9

    フジテレビに「女優を預けられない」大手プロが出演拒否…中居正広の女性トラブルで“蜜月関係”終わりの動き

  5. 10

    松たか子と"18歳差共演"SixTONES松村北斗の評価爆騰がり 映画『ファーストキス 1ST KISS』興収14億円予想のヒット