首<上>肩こりを侮るな 頚椎症を解決する4つの簡単体操

公開日: 更新日:

「首や肩、腕に痛みやしびれが生じて整形外科などに行くと、たいていはレントゲンを撮り、特に異常がなければ痛み止めの飲み薬や湿布薬を処方されます。しかし、これでは原因の根本的な解決にならず、やがてぶり返したり、悪化したりします。頚椎症の治療で大切なのは、筋肉の緊張を適切に緩和すること。ですから、首や肩のこりが慢性化したら『頚椎症の初期症状』と捉え、ストレッチなどの運動療法で筋肉の緊張を和らげることを始めるべきです」

 頚椎症の症状が「ひとつながり」であることから、竹谷内院長は頚椎症を次のような0~4のステージに分類している。《ステージ0》頚椎症予備群。首・肩のこりや痛みはないが、首や肩の筋肉に張りが出て、首の動きが悪くなり始めている。

《ステージ1》痛むほどではないが、首や肩にこりがあるのを自覚している。

《ステージ2》筋肉のこりが高じて首や肩が痛い。寝違えを起こしやすい。

《ステージ3》腕にまで痛みやしびれが起きている。たいてい左右どちらかの一方の腕に起こる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ