レゴランド顧客対応炎上で愛知県民とばっちり? 開業時には「入場料が高い」と不評の声も

公開日: 更新日:

 スタッフから不当な対応を受けたという来場者の投稿で炎上しているのが、世界的に人気の玩具レゴのテーマパーク「レゴランド・ジャパン」(名古屋市港区)。 

 レゴランド側の手違いでこどもの年間パスポートで入場したと誤解されたという来場者(大人)が、寒空の下で40分以上立ちっぱなしで待たされた上に、「差額を払わないと入れない」などと言われたという顛末を投稿。

 それに対応したレゴランド・ジャパンの本多良行代表は、《申し訳ないですが、私も自身をクリアにする必要があり、憶測を起こしたくないので私が送ったDMの内容を開示させてください》と、投稿者とのDMでのやり取りの画像と一緒にポスト(現在削除済み)。だが、DMをさらした投稿が《対応がひどい》《言い訳じみている》などと炎上に油を注いだ形となった。
 
《レゴランドとレゴランド社長のせいで、愛知県民まで否定されだしてとばっちりすごい》《何で愛知県民の性格が悪いになるのか?》《愛知県民の人間性がダメなのはレゴランド関係ねーから!元々だから!》と、レゴランド側の一連の対応によって、愛知県民の県民性に言及する投稿が増加したのだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ