大迫2戦連続ハットでも物足りないプレー 釜本氏苦言の分析

公開日: 更新日:

 FIFA世界ランク139位にして母国が政情不安に揺れているミャンマー。同28位にしてW杯常連国の日本。

【写真】この記事の関連写真を見る(15枚)

 戦前の「日本が何点取って圧勝するか?」の予想通りの展開で試合は進んだ。

 前半8分のMF南野の先制ゴールを皮切りに、1トップFW大迫が5得点の荒稼ぎ。A代表の主軸FWとしての地位をキープしている大迫が大活躍の巻――という試合だったが、このところの大迫の周辺にはネガティブな話題ばかりが渦巻いている。

 所属先のドイツ1部ブレーメンでは今季、24試合出場もスタメンは7試合だけ。出場時間は「752分」にとどまり、リーグ戦は無得点。チームの来季2部降格の戦犯のひとりとなってしまった。

 東京五輪本大会のオーバーエージ(OA)枠に選出され、好パフォーマンスを展開して閉塞状況を打開したいところだったが、右SB酒井に割り込まれて五輪出場は絶望的となってしまった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり