またまた大炎上!町田ゼルビア黒田剛監督は日本サッカー界の風雲児か?それともSNSお祭り炎上男か?

公開日: 更新日:

 2023年にJ2だった町田の監督に転身すると、就任1年で悲願のJ1初昇格を達成。J1リーグ挑戦元年となった今年も、シーズンの半分を終わって首位キープ。過去の初昇格チームの記録を塗り替えているだけではなく、後半戦も優勝争い圏内で存在感を示してくれるでしょう。

 そんな大躍進の立役者になった黒田監督ですから、絶賛する声ばかり--かと思うとさにあらず。ずっと学校の先生だったという経歴のせいなのか、なかなかの「パワーワード」を使っちゃうから「炎上! 上等!」な感じになっています。

 とにかく「黒田監督」という単語があるだけで、まったく次元の違う単語と結びつけられて炎上しまくり、そこに監督が次の「パワーワード」を上乗せするもんだから、どんどん燃料が投下されて燃えまくっています。

 逆に言えば「黒田監督」が今、それだけSNSの「数字」を持っているのです。もしかしたら、町田ファンよりも熱心じゃないか? と思うほどアンチの皆さまが黒田監督の記事を読みまくり、余計に黒田監督の記事が増えていくという好循環。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?