タモリ&マツコに再び接触 NHK紅白の水面下で“仰天プラン”

公開日: 更新日:

 今年も残すところ2カ月余りだが、NHK上層部が頭を抱えている。いまだに看板番組であるNHK紅白歌合戦の方向性や演出プランが定まっていないというのだ。

「出場者は最悪何とかなるとして、一番は紅白を彩る演出プランです。これまでは朝ドラやコント番組『LIFE!』に乗っかる形で幕あいを乗り切ってきたが今回は本当にしんどい。そもそも一連のキャスティングを担当してきた敏腕プロデューサーがつい先ごろ、セクハラ疑惑で番組を外されてしまった。プランは文字通りゼロベースです」(NHK関係者)

 もっとも、手をこまねいているわけではない。昨年は土壇場になってウッチャンナンチャンの内村光良(54)を総合司会に担ぎ出し急場をしのいだが、「評判が良かったため、今年もキャスティングする方向で動いています。ただし、現状では色よい返事は来ていない。内村は基本、家族主義。妻である徳永有美アナ(43)が『報道ステーション』(テレビ朝日系)に復帰したため、休みが取れるのが年末年始だけ。だから紅白に出る余裕がないというんです」(前出の関係者)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ