朝倉未来はツイッターアカウントを削除…有名人にはSNSが重荷になり始めているのか

公開日: 更新日:

 人気格闘家の朝倉未来(30)が8日、Instagramのストーリー(24時間で消去)で「Twitterやめました。これからはInstagramとYouTube見てね」と投稿し、Twitter(以下ツイッター)のアカウントを削除して話題だ。

 10年近く活用し、80万人以上のフォロワーを有する朝倉の決断には驚きのコメントが相次いだが「TwitterはInstagramとYouTubeに比べて宣伝効果があまりない」とし、今後はInstagram(以下インスタ)とYouTubeに注力していくと語っている。ITジャーナリストの井上トシユキ氏がこう言う。

「朝倉さんが何をもって“宣伝効果があまりない”と言ったのかはわかりませんが、ツイッターのユーザー層が30代半ば中心なのに対し、インスタは20代と属性が異なるので、彼に憧れて購入する動機が高いユーザーが多いのかもしれません。ツイッターは流れが速く、リプライ、リツイート(引用)してくれたのを追いかけるのも大変になっていますし、画像やショート動画で宣伝していく方が効率的と判断されたのでは」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ