新学期が始まってもダラダラ…一家の「社会的時差ボケ」をどう解消するか?

公開日: 更新日:

「就寝前にこうした画面を見ると、画面から出る青色光が脳への刺激となって睡眠が抑制されることがわかっています。最近は、寝付けないからと、こうした端末機器で動画を寝落ちするまで見る人がいますが、それは社会的時差ボケを助長することになるので控えましょう。子供がそうした機器を使っていなくても、隣で寝かしつけている親の端末画面の青色光を浴びていることもあります」

 朝はしっかり光を浴びることも重要だという。

「太陽光と食事は、時間のずれをリセットするのに大きな力を発揮しています。ですから朝起きたら、カーテンを開けてしっかり朝日を浴びましょう。食事は家族で一緒に食べるようにしましょう。また、アイスクリームやジュース、お菓子など糖質の多い食べ物は血糖値を上げて良質な睡眠を妨げる恐れがあります。朝食後に食べるといいでしょう」

 社会的時差ボケは放っておくと、子供の肥満や学力低下につながるとの話もある。4月の間に矯正しておきたいものだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ