久保建英が殊勲弾でマジョルカ連勝の立役者に それでも日本代表での正念場は変わらない

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 1日のサウジ戦。2-0で迎えた後半23分に森保監督は大迫に代えて前田を、その10分後に左FW南野に代えて浅野を投入。右FW伊東とともに「スピード系の3トップ揃い踏み」を形成。逃げ切り態勢に入った。

 3月下旬にはオーストラリア、ベトナムとのW杯最終予選の2連戦がある。久保は、スペインでゴールとアシストを量産して指揮官にアピールしない限り、2戦ともベンチウオーマーの可能性もある。正念場だ──。

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