運動はイヤ…でもコロナ太りを解消したい人にお勧めなのは?

公開日: 更新日:

 コロナ太りをなんとかしたいけど、コロナ感染リスクを考えるとスポーツジムに行くのは不安……という人もいるだろう。「ジムを休会している」「退会した」という話もよく聞く。

 換気、消毒、マスク着用のほか、「hacomono」などの会員管理・予約・キャッシュレス決済システムによってスタッフと顧客との接触を極力減らしているジムも増えている。一方で、
いま注目されているのが“オンラインジム”だ。文字通り、オンライン上でジムのさまざまなレッスンを受講できる。

 既存のスポーツジムが配信しているものもあれば、オンラインに特化したものもある。また、インストラクターが発信するレッスン内容をオンラインで受講できるライブ型、好きなレッスンを好きなタイミングで視聴できるビデオ型も。値段もまちまち。どんなものかと、記者が体験してみた。

 受講したのは、業界大手「ルネサンス」のオンラインジム。気になるプログラムを事前予約すると、ZOOMのURLが送られてくる。時間になったら、URLをクリックすればOK。カメラはオン・オフどちらでも可能なので、「自宅でウエアも適当だし、化粧もしていないし」という時も気軽に参加できる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり